施術メニュー
脳や自律神経への刺激治療・ケアを中心に、次世代のデバイスやトリートメントを駆使し、皆さまの"人生100年時代"をサポートいたします。
各分野のプロフェッショナルが結集し、最新エビデンスに基づくチーム医療を実践しています。スタッフ一同、豊富な臨床経験と確かな技術で、皆さまお一人おひとりに最適なケアをご提供いたします。
Quantitative Electroencephalography (QEEG)
【1】次世代脳ドック / QEEG(定量的脳波測定)
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・定量的脳波測定(QEEG)(自律神経測定つき):66,000(円)税込〜 200,000(円)税込

QEEG(定量的脳波測定)とは
当院では、ちょっとした物忘れや集中力の低下、仕事のパフォーマンスの低下、あるいは将来の認知症などの疾患が心配な方向けの脳機能評価の補助的な判断として客観的な脳機能検査を取り入れています。そのうちの代表的なものが、近年のコンピュータや脳科学の進歩により、1980年代より開発が進められた技術の一つであるQEEG(定量的脳波測定)です。これは従来てんかんなどの鑑別のために使用されている一般的な脳波測定や、主に精神疾患の補助診断として一部の医療機関で使われている光トポグラフィー(NIRS)などの脳血流に基づいた脳機能検査と比べて格段に精度が良く、個人個人の脳の状態が詳しい報告書とともに把握する事ができます。

当院で使用する、「AIによる統合QEEG」機器について
当院では「AIによる統合QEEG」機器を導入しています。特徴としては、世界初のアジア人の脳データベースを利用し、かつAI(人工知能)による迅速かつ正確な分析技術を導入するなど、テクノロジーにより精度の向上が図られた次世代の技術が詰め込まれています。さらに、HRV(心拍変動解析というストレス度分析の一種)、認知症予測などを同時計測分析するなど、QEEGの枠を超えた統合QEEGとして個人の脳および身体のチェックができるようになりました。
また、この最新式の機器に関しては、米国FDA(米国食品医薬品局)からクラス2 (上から2つ目の重要度ランクの医療機器)の医療機器としての認証を得ています。ちなみにQEEG(定量的脳波測定)は、ADHD(注意欠陥多動症)の補助診断ツールとして、米国FDA(食品医薬品局)に一部の機器が承認されており、臨床研究でも活用が進められています。(※)ただし、米国小児科学会(AAP)は、ADHDの診断においてQEEGを標準的手法として推奨しているわけではありません。
(※あくまでも日本では医療機器として未承認・治験段階ですので、当院でも研究および補完代替医療の取り扱いとさせて頂いております)

統合QEEG(定量的脳波測定)により分かること
・ 認知症の予測(今後のリスクをパーセンテージで表してグラフ化)が出来る
・ 脳機能において、不具合な箇所や正常な部分をきめ細かく発見できる
・ HRV(心拍変動解析)など、ストレス度や自律神経機能のチェックが同時計測出来て、脳波の結果と統合することでより深い脳機能の分析が可能となる
・ PBM(近赤外線刺激デバイス)やtDCS(経頭蓋直流電流刺激デバイス)のプロトコル設定の指針とする事ができ、必要時に治療につなげられる
・ QEEG(定量的脳波検査)は、ADHD(注意欠如・多動症)、うつ病、不安症(PTSDを含む)、認知症、統合失調症、頭痛などの疼痛性疾患、TBI(外傷性脳損傷)、てんかんなどに関する研究でエビデンスが蓄積されており、複数の論文が発表されています
(引用・参考文献)
V.J.Monastra et al. “Quantitative electroencephalogram and attention deficit hyperactivity disorder: Clinical applications.” Current Psychiatry Reports vol.10, 432–438 (2008)
S. Kesebir et al. “QEEG in affective disorder…” Heliyon. 2018 Aug; 4(8)
R.W.Thatcher et al. “EEG discriminant analyses of mild head trauma” Electroencephalogr Clin Neurophysiol(1989) Aug;73(2):94-106.
C.Luckhaus et al. “Quantitative EEG in progressing vs stable mild cognitive impairment…” Int J Geriatr Psychiatry(2008) Nov;23(11):1148-55
Photobiomodulation (PBM)
【2】PBM(近赤外線刺激デバイス)
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・PBM(近赤外線光刺激デバイス)(通院タイプ):1回 15,000(円)税込(※買取ではありません)
・PBM(近赤外線光刺激デバイス)(在宅タイプ):580,000(円)税込(買取)

脳に対するPBM(光生体調節)とは
2016年頃より、ガンマ波という特殊な波長の光や音を脳に当てることで、 動物実験において認知症の指標となるアミロイドβの除去が報告されるようになってきました。 この脳に対するPBM(光生体調節)とは、LLLT(近赤外線を使った低レベルレーザー療法)を頭部に応用したもので、 特定の波長の光レーザーを頭部に当てることで、脳機能の改善を図るという手法です。
現在、世界各国で研究が進み、認知症、パーキンソン病、脳梗塞、頭部外傷、発達障害、うつ病、不安症など さまざまな治療への応用が期待されています。薬剤に比べて副作用報告が非常に少ないのも特徴です。
脳に対するPBM(光生体調節)により期待できる効果
この近赤外線刺激によって、脳細胞内のミトコンドリアへの直接的な刺激が想定されます。 それに伴い脳のエネルギー産生が向上し、脳血流の改善や炎症の軽減、認知機能や精神症状の改善が期待できます。 さらに認知症やMCI(軽度認知障害)、ADHD、うつ病、不安障害などの疾患だけでなく、 物忘れや集中力低下などの軽度な症状へのアプローチとしても注目されています。
Transcranial Direct Current Stimulation (tDCS)
【3】tDCS(経頭蓋直流電流刺激デバイス)
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・tDCS(経頭蓋直流電流刺激デバイス)(在宅タイプ):200,000(円)税込(買取)

tDCS(経頭蓋直流電気刺激)とは
tDCSは、微弱な直流電流を頭皮に流すことで脳の特定領域を刺激し、様々な治療効果を図る非侵襲的技術です。 電極を頭皮の特定部位に装着し、約10〜30分間、1mA程度の電流を流すことで、 脳細胞の静止膜電位に影響を及ぼし、神経可塑性を促進すると考えられています。
学習能力や記憶力、注意力を高める可能性があり、リハビリ医療やメンタルヘルス領域でも研究が進んでいます。 安全性が高く、セッション後すぐに治まる軽度のチクチク感やかゆみを除けば、 深刻な副作用はほとんど報告されていません。
tDCS(経頭蓋直流電気刺激)により期待できる効果
脳卒中のリハビリテーションや慢性疼痛の緩和、依存症治療、 さらには学習能力や記憶力、注意力の向上、うつ病や不安障害の改善など、 幅広い領域での応用が期待されています。比較的新しい技術ですが、 近年その研究成果が急速に蓄積されており、今後の医療において注目度が高い分野です。
Vagal Healer® (Vagus Nerve Stimulation Device – Thermal & Vibration Type) (Home-Use Model)
【4】ヴェーガル・ヒーラー®︎(迷走神経刺激デバイス(温熱・振動型))

迷走神経刺激治療(TaVNS)というものをご存知でしょうか?これは自律神経の中で最も中心の柱となる迷走神経の、 耳介枝という末端に対して、直接当てた電極から微弱な電流を通し、心身の不調を整えるというものです。
世界的には「コロナ後遺症に有効」という論文が出たことで一気に有名になりましたが、 これは全身の炎症を抑制するためである事もわかっています。 また、それ以前から「治療抵抗性うつ病」に対する治療法として、 米国では政府(FDA)の承認済みであり、その他、ストレス・不安・不眠の改善に対しても、 様々な論文で確認されています。
さらに、脳に関しては、前頭葉や海馬における神経の可塑(かそ)性(せい)(神経のつながりを強化する力)が向上し、 集中力や記憶力が高まるという事も論文で確認されています。 そのほか、慢性の痛み(肩こり・腰痛・片頭痛・神経痛など)や、 消化機能(便秘・下痢・IBS・食欲不振など)、心血管機能(高血圧・動悸・不整脈)の改善も報告されています。
当院の非常勤医師である末武信宏とデザイン家電トップメーカーのCado(カドー)の共同開発により、 世界初の「温熱・振動・骨伝導音楽」タイプのTaVNS「ヴェーガル・ヒーラー®︎」を開発し発売に至りました。 在宅タイプですので、時間と場所を選ばず気軽に使用して頂けます。 ご興味ありましたら、当院へご連絡頂ければ幸いです。
Vagal Treatment (Vagus Nerve Stimulation Therapy)
【5】ヴェーガルトリートメント(耳ケア)

迷走神経(ヴェーガス・ナーブ、英:vagus nerve)は、12対ある脳神経の一つであり、第X脳神経とも呼ばれます。 副交感神経の代表的な神経で、頸部と胸部内臓、さらには腹部内臓にまで分布しています。 脳神経中最大の分布領域を持ち、主として副交感神経繊維からなりますが、交感神経とも拮抗し、 声帯、心臓、胃腸、消化腺の運動、分泌を支配。多数に枝分かれしていてきわめて複雑な経路を示します。
迷走神経は、生殖器や膀胱、下行結腸を除くほぼすべての臓器を神経支配しています。 当院では、迷走神経刺激療法として「ヴェーガルトリートメント(耳介の迷走神経知覚領域への刺激療法)」を行っています。 専門の高度の知識とスキルを持ったセラピストが耳介とその周囲の筋肉群を徒手と 特別な振動、温熱、ローリングデバイスで緩和していきます。
迷走神経刺激療法である「ヴェーガルトリートメント」の有効性は、 最近話題の【エクソソーム点滴】【幹細胞培養上清液点滴】に匹敵し、 エビデンスやロジックが確立されつつあり、安全性が保証されています(関連論文多数)。
HHO Hydrogen-Oxygen Inhalation
【6】HHO水素吸入
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・水素吸入(通院タイプ):体験コース 1回 10,000(円)税込
・水素吸入(「水活」在宅タイプ):本体30,000(円)税込 / 水素発生剤1ヶ月分10,000(円)税込

水素には、体内での酸化ストレスを抑える可能性があるとして注目が集まっています。 在宅タイプと通院タイプがあり、ライフスタイルや体調に合わせてご選択いただけます。 疲労軽減やリラクゼーション効果、アンチエイジングなどにも期待が寄せられています。
水素吸入療法とは? ~からだの内側から、健やかさをサポートする次世代のケア~
私たちの体は、日々のストレスや加齢、環境汚染などによって、「活性酸素」という物質を生み出します。活性酸素の一部は免疫や代謝に役立ちますが、増えすぎると細胞を傷つけ、老化や病気の原因になることもあります。 このような“悪玉”活性酸素の中でも、特に強力で有害とされるのが「ヒドロキシラジカル」や「ペルオキシナイトライト」と呼ばれる物質です。
そこで注目されているのが「水素」。近年の研究で、水素にはこの有害な活性酸素だけを選んで中和する、選択的な抗酸化作用があることが分かってきました。しかも、副作用がほとんどないという特性から、安全性の高い新しい健康アプローチとして、世界中で研究と臨床応用が進められています。
水素吸入療法のしくみ
水素吸入療法では、専用の機器を使って「高濃度の水素ガス」を吸入します。体内に取り込まれた水素は、全身の細胞に行き渡り、不要な活性酸素と結びついて水(H₂O)となり、体外に排出されます。
主な研究成果と期待される効果
最新の論文レビュー(※)によると、水素吸入療法は以下のような分野で注目されています:
・疲労回復・アンチエイジング
・脳や心臓の保護作用(脳梗塞・心筋梗塞のリスク軽減など)
・アレルギーや炎症性疾患の軽減
・呼吸器系のサポート(COPD、喘息など)
・がん治療の補助療法
・ストレス軽減・睡眠の質向上
※出典:J-STAGE「活性酸素種と水素療法」、PubMed Central「Molecular Hydrogen Therapy」、ScienceDirect「A Comprehensive Review of Molecular Hydrogen」。
このような方におすすめです
・最近疲れやすくなった
・睡眠の質を上げたい
・アレルギーや肌トラブルに悩んでいる
・生活習慣病や老化を予防したい
・健康を保ちながらパフォーマンスを高めたい
安全で、リラックスできる時間を
水素吸入療法は、リクライニングチェアに座りながら、専用の鼻カニュラを使って水素を吸うだけ。施術中は読書をしたり、音楽を聴いたり、心地よくリラックスしてお過ごしいただけます。
あなたの“健康貯金”、今日から始めてみませんか?
水素吸入療法は、あなたの未来の健康と、美しさをやさしく支える選択肢のひとつです。初回体験やご相談もお気軽にどうぞ。
Haikatsu® (Lung Activation)
【7】肺活®︎

呼吸とは、全身の細胞1つ1つに酸素(エネルギー)を行き渡らせる行為です。 また、自律神経とは、呼吸や血液循環、消化、体温などをコントロールする神経組織で、 自分の意思とは無関係に24時間働き続けている「全身のOS」にあたります。 その中で唯一、呼吸だけが自分で意識的にコントロールできる行為になります。
「呼吸」がなぜ大事かと言いますと、現代人はうまく酸素を吸えていない人が多く、 知らず知らずのうちに(自然に吸えるために)「浅い呼吸」になってしまっているからです。 そのために、呼吸の換気不足から自律神経や免疫へ莫大な悪影響に及んでいると考えられます。
当院の非常勤医師であり、順天堂大学・大学院の非常勤講師でもある末武信宏が、 腸と自律神経の専門医である順天堂大学・小林弘幸教授との共同開発によって、 「肺活®︎」トレーニングを開発しました。 「肺活®︎」トレーニングとは、肺のまわりの呼吸筋の柔軟性を高め、 胸郭(きょうかく)がスムーズに拡張する様にしていき、強く長く吐く呼吸を自然に行えるためのエクササイズです。
コロナ禍による世界的なパンデミックの中で、迷走神経を活性化させます「肺活®︎」への注目が高まり、 多くのメディアで取り上げられるようになりました。 当院の非常勤トレーナーである五十嵐憲文は、「肺活®︎」のパーソナル・トレーナーとして 数々の著名人やトップ・アスリートをサポートし続けてきた実績があります。
「肺活®︎」トレーニングは慣れれば自分でも行えますが、最初の導入としばらくの継続は パーソナル指導の形が理想的です。ご興味ありましたら、当院へご連絡頂ければ幸いです。
RECHARGE CLINIC
クリニック情報
仕事も家族も人生もずっと忘れずに
疲れ知らずで自分史上最高のエナジーを
銀座リチャージクリニック
〒104-0061 東京都中央区銀座4-6-17 銀座シルクビル8階
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A8出口を出て三越を右手に直進
ROYAL ASSCHERが1階に入っている銀座シルクビル8階が当院です
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